Kitchen knife blacksmith KYOTO ARITSUGU
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刃物は砥石を使って研ぐことで切れ味を保ちます。
はじめは、よく切れた庖丁も使い込んでいくと切れ味が鈍ります。
そこで、切れ味を蘇らせるために研ぎが必要になります。
しっかり研げば、驚くぐらい切れるようになります。
家庭では一ヶ月に一度研ぐのがめやすです。

砥石は2種類。中砥石(600〜800番)、仕上砥石(1000〜1200番)


簡単に研ぎを説明します。
<18代店主 寺久保進一朗

砥石に十分、水を含ませ一定の泥を保ちます。

表側。砥石と庖丁が交わる角度は25度〜30度。

砥石に対しての刃の角度は、片刃庖丁の表は刃の角度に合わせて。裏は、平らに押し付けて。

表を研いでカエリ(金属のまくれ)がでたら裏を研ぎカエリをとります。

裏側。砥石と交わる角度は70度〜80度。

刃先、真ん中、元、順番に平行移動。

両刃庖丁の場合は、裏表ともに15度。

 

 

両面同じ割合いで研ぎます。

左手は指を軽くそえる。

砥石と庖丁の角度を一定に保ち

リズムよくいったり、きたり。

力を入れすぎないように。

なれれば家でも大丈夫。

1年に1回ぐらいプロに任せるのもイイ。

切れ味は、新聞を切って確かめます。

その他の留意点。砥石面はいつも平らにしておきましょう。

砥石を持つなら、まず中砥石(600〜800番)

研ぎ教室への参加をご希望される方はお電話で。

ありがとうございます。

錦店075-221-1091 まで


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